スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分の病院も。
2008.08.29(Fri)
葵の発作で病院を駆けずり回っていたのだが、
その間、自分の病院も駆けずり回っていたきゃむである。

何せ高齢出産のカテゴリーにばっちり入っているので
当たり前のように羊水検査を受け、
その後は「Level 2 sono」とかいう、脳や心臓の機能を調べる超音波検診も受けた。

羊水検査は、日本では賛否両論あるみたいだけど、
主治医の先生(イスラエル人)が
「羊水検査は受けときなさい。大体がネガティブだから、
安心して今後のマタニティライフを送るためにね」と
言っていたのと、もしポジティブだったとしても、その結果を受けとめて
生まれてくる子を迎えよう、とダンナと話し合って、受けた。

結果は問題なし。
そして、羊水検査は染色体検査なので、当然、性別もわかる。

なんと・・・・。

男の子ですよ~♪
超音波検査では、検査技師の人が足の間にあるちいさい物体を
「ほら~、男の子の証明よ」と言って見せてくれ、
おまけに矢印付で「BOY」と書き込んだ超音波写真を2枚もくれた・・・。
―――ども、ありがと。

そんなわけで、まだ名前も決まっていないちび太は順調に成長していて
来年1月にきゃむ家の一員となってお出ましである。
小鉄はどんな反応をするんだろうなァ。
また、ぼちぼちと猫の記事の合間に報告したいな、と思っております。

resize0003.jpg

今日もカメラ目線ばっちりな葵さん
トキソプラズマって。
2008.07.24(Thu)
え~、突然ですが、妊娠しました。
今15週なので、来週から5ヶ月突入。安定期ですね。

前々から母に「子供が欲しいなら、猫をなんとかしなさいね」
と言われていたのだが、「猫と妊婦」の繋がりがイマイチわからなかった。
が、妊婦さんになろうかなーと思い始めた頃、その繋がりとは
「トキソプラズマ」なのだと学んだのである。

母はもちろん「トキソプラズマ」なんて単語は知らなかったわけで
単に「猫と一緒に住むのは胎児によくないっていうから・・・」と
あやふやなことを言っていたのだが、昔の人の知恵ってすごいよね。

きっと猫を飼っている家で妊婦さんに何かあって、
そういう経験から「犬はいいけど猫はダメ」という結論に至ったのでしょう。

が、最近は色々研究も進んでいて、その結果からすると
猫からトキソプラズマにかかる可能性はかなり低いんだそう。
今は完全室内猫が多いし。
トキソプラズマは土とか、生肉から拾われるので、外に出てトイレをする猫さんや、
鳥とか食べちゃう猫さんはかかる可能性が高いらしい。

一応、親を安心させるために血液検査を受けたのだけど、結果はネガティブ。
先生は私が16年猫を飼っていると言ったので
「不思議だなー、なんでネガティブ??不思議だなー」と言いながらも、
「トイレのお掃除はだんなさんにやってもらってね」とアドバイスしてくれた。

そう、トキソプラズマが猫から人間にうつる経路は
糞、なのである。

ちなみに、前回の痙攣騒ぎで
偶然葵もトキソプラズマ検査をすることになったのだが、やはりネガティブだった。
小鉄は検査していないけど、まぁ、大丈夫でしょう(いいかげん)。
なので、今まで通り猫トイレは私が掃除している。
でも念の為、その後石鹸で手を綺麗に洗っている。

猫も、お腹の子も大事な家族。
どっちかを選ぶなんてできない。
葵と小鉄には「家族が増えますよ」とコトあるごとに言い聞かせている。
えっと、どこまで通じているのかは疑問だけど、そこは雰囲気よ、雰囲気。

この子が生まれるまでに、少しでも小鉄がお兄さんになっていますように、
と願ってやまないきゃむである。

resize0649.jpg
resize0650.jpg

みんな一緒でね
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。