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イス取りゲーム 2。
2008.06.09(Mon)
やっぱりなんだか微妙に腑に落ちない感じの小鉄である。
そこで、今回は実力行使はやめて、直談判。
うむ、それでこそ民主主義だ。いいぞ、小鉄。

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・・・・・しかし、当の葵はまったく聞き耳持たない様子。
なので、もっと接近戦で交渉してみる。

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お、今度は聞いてくれそうだぞ。
どんな感じかな??

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やっぱり無理だったのね~。
いーじゃん、小鉄。
これからの季節、フローリングの方がきっと過ごしやすいよ。
冬になれば、またきっと葵がイスを貸してくれるさ。
それまではイスの足で我慢してね~。


イス取りゲーム。
2008.06.03(Tue)
我が家になんの変哲もないイスがある。
コンピュータデスクの、なんてことないイスである。

夏の間は、葵がよくここでお昼寝などしてたのだが、
冬になってからは、葵の定位置は「葵毛布」の上か「葵ハウス」(ダンボール)、
または「葵マンション」(洋服棚)になった。寒いからね~。

しかし、夏になり、この窓際のイスの居心地の良さを思い出したのか
また最近葵がこのイスの上にどでん!と陣取ることが多くなったのである。

が、実は。
冬の間、がら空きだったこのイスは
すっかり小鉄の滞在場所になってしまっていたのだった。

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サブレットしてたのに家主帰ってきちゃったんですけど。って感じで。

まぁ、小鉄にしてみればあおちゃんがこのイスでくつろいでいる姿なんか
今まで見たことはないわけで、彼にとってはこれはただの侵略行為である。

にも拘らず、小鉄は耐えた・・・!あおちゃんがイスに寝転がってる間、
匂いを嗅いでみたり、まわりをぐるぐる回ってみたり、
背伸びしてあおちゃんを覗き込んでみたりしながらひたすら黙っていた。
さすがオトコだ!アメリカではオトコとはそうでなくてはいかん。

といいつつも、所詮はティーンエイジャー。
昨日、とうとう我慢しきれず、強行突入したのであった・・・!!

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葵、貫禄勝ち
小鉄にちょっかい出されるとスタコラ逃げる葵が、鉄壁の守り
よっぽど明け渡したくなかったのね~。

ちなみに私がコンピュータ使用中にイスに座っていても
小鉄がまわりをぐるぐるする。
「どいて、どいてー!!」のアピールらしい。

うーむ。このイス、そんなにいいのか。

こうして今日も、イス取りゲームが静かに開催されている、きゃむ家であった。
二人の関係。
2008.05.28(Wed)
相変わらず「シャーシャー」な二人である。

小鉄は最近「ワンパンチダッシュ」がお気に入りで、
すごい勢いで葵に突進して行ったかと思うと
パシッと一発葵にかまして
そのままくるっと踵を返して去っていく、という
葵にとっては迷惑極まりないお遊びをする。

パシッてされて、葵が「シャ・・・」と振り向く頃には
小鉄はもう何億光年の彼方にすっ飛んでいってしまっているので、
葵の「シャ・・・」は立ち消えになり、
ぴちゃぴちゃと気まずそうに口を鳴らして終了。

たまに、側にいた私が「おー、あおちゃん、だいじょぶか?可哀想に・・・」
と、直後によしよしすると、小鉄と思い込んだあおちゃんに
「シャーッ」される。
しかし、「シャー」のあと、あれ、きゃむさんでしたか・・・と人違いに気づき、
やっぱりあおちゃんはぴちゃぴちゃで気まずさを表す。

あぁ、不憫な葵さん・・・。

そんなんで、また今日も絶え間ない「シャー」が始まり、
はぁ、と軽くため息が出た頃。

ふっと振り向くと。

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た、食べてる??
こんな近くで。
真ん中にある黄色いお皿はあおちゃんのウェットフード用。
うちでは朝と夜、ウェットフードをあげて、それ以外に
常時ドライフードを2種類(二人、好みが違うので)置いてある。

ウェットフードをあげる時、二人の距離は約5Mほど離れる。
そうしないと、葵が食べないのだ。

なのに、今日は「シャー」の直後に。
こうして肩を(ほぼ)並べてドライフードを食べているなんて・・・。

生きててよかった~!!

うっ、ううっ・・・。明けない夜明けはないんだねぇ・・・。
いつの日か二人がそっと寄り添って眠る姿を見るまで
あたしゃ、諦めないよ。

前進あるのみです! ←?
アラテの攻撃。
2008.05.15(Thu)
最近また、小鉄の夜中の攻撃がひどくなってきた。
ターゲットは麗しの葵さんである。

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この頃はそれでもちょっとわきまえてきたのか、少し大人になったのか、
ちょっかいを出しに側まで行っても、葵が「本気寝」をしていると、
くるっときびすを返すようになってきたのになぁ。

たぶん、その深夜の時間帯に起きているのが葵だけで、
だからかまってしまう、というのが正解なのだろう。

その攻撃方法なのだか。
これがちょっと変わってるのだ。

飛び掛るとか、首に噛み付くとか。
そんなノーマルな攻撃ではない。

葵の足・・・後ろ足に噛み付くのである。
しかも、ちょっとスライディングしながら。

狙いを定めた後、とりゃーっと肩からスライディングしていき、
葵の後ろ足にカプッ。マヌケな画である。

うっかり笑ってしまいそうになるのだけど、
葵さんにしてみれば、ふさふさな毛にも厚い脂肪にも覆われていない
後ろ足への攻撃は「ふんぎゃー」に充分値するのであって。
お気持ち察します・・・。

うーん、葵も、きゃむやダンナと同じ「ニンゲン」だと思ってるのかな??
だって歩いていたら私もダンナも足に噛み付かれるからね。
そいで葵が歩いていても後ろ足を狙うのかな。

いや、待てよ。葵どころかきっと自分も「ニンゲン」なんだろうな。
おウチに住んでる2匹と2人は同じ種類だと思っているに違いない。

別に甚大な間違いではないけどさぁ、軽微な間違いでもないんじゃ・・?

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いえ。もういいです。
このまま気ままに育ってください。
しかし、この咬み癖だけは、そろそろ本気でなんとかせんと・・・。

我が家の階級制度。
2008.05.07(Wed)
葵と紫は、私が日本から連れてきた猫なので
当然二人にとって私はお母さん、もしくはお姉さん的存在である。
図式にすると・・・

きゃむ>紫≧葵

紫の方が喧嘩が強いので、微妙に立場は上。

そんな「女の園」に、突然ダンナが転がり込んで来た。
ということで、当然こうなる。

きゃむ>紫≧葵>ダンナ

見事に最下層に入ったダンナ

二人が寝ていると、私は絶対に踏まれないのに、ダンナは踏まれまくり。
胸の上を横切られた時は、さすがに落ち込んでいたなぁ(笑)。
そんな階級差別が、このブルックリンの小さなアパートの中で
実にはっきりと行われていたのである。

そして時は流れ――

紫がいなくなって小鉄が登場。
今現在の我が家の階級は・・・・

きゃむ>葵≧ダンナ>小鉄

おぉ、やったね、ダンナさん!1ステップアーップ!!

なんと、最近の葵は、今まで私にしかしなかった毛づくろいを
ダンナにもしてあげている。髪の毛を一生懸命舐めるのだ。
ダンナは、「くすぐったい、くすぐったい」と言いながら満更でもない様子
よかったねぇ~。
小鉄の攻撃をいっぱいかわしてあげてるもんね、きっとそのお返しだよ。

ちなみに。
そんな風にダンナを舐めている葵はぜーったい、どんなことがあっても、
どんな状況下でも、小鉄を舐めることだけはありません。

だって、

大っ嫌いですから!


一方の小鉄は最近「葵をぺろぺろ」をかなり頑張って実行している。
しかし、どうも小鉄はべろの使い方があまりうまくないようなのだ。
ご飯を食べた後の汚さもハンパないし、「毛づくろい」されたはずの葵は。

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・・・う~ん。「毛づくろい」っていうか・・・・。

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・・・う~ん。どちらかというと「舐めまわされた」っていうか・・・。

おーい、小鉄、これでいいのか?
これで終了なのか?

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・・・だそうですので。

そんな小鉄さんバージョンの階級は

小鉄=葵=きゃむ=ダンナ

という感じらしく、なんなら

小鉄>葵=きゃむ=ダンナ

というパターンもあり、葵も私もダンナも、仲良く小鉄に踏まれまくっている。
あるいは、着地されまくっている。←ひどすぎ・・・
うーん、これでいいのだろうか・・・・??
そろそろ一向一揆でも起こすべきではないかい?


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