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お薬のことなどを・・・
2008.01.23(Wed)
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あおちゃん(葵)は16歳なので、それはまぁ、色々とある。

2、3年前に一度病院に連れて行ったら「甲状腺亢進症」と言われた。
けれど、その時は私もまだ就職したばかりで、
診察料の$95を支払うだけでもひーひー言っていたので、
血液検査やら薬代を合わせて$500以上の出費はとても痛かった。

ので、元気そうに見えたし、そのまま放置することにした。

すべてはアメリカのバカ高い医療費のせいなのです。
誤解しないでね、葵さん。

しかし、元気に見えるからといって、必ずしも元気ではないのが猫。
それを教えてくれたのが紫だった。
1年ちょい前、その1週間前まで元気に飛んだり跳ねたりしていた紫が
突然ご飯を食べなくなり、そしてあっけなく死んでしまった。腎不全だった。

この一件で、猫とは我慢する生き物なのだと初めて知る。
紫の二の舞はさせるもんか。ということで、葵をすぐ、検査に連れて行くと――
怒られた

「この薬は一生飲み続けなきゃいけないんです!なんで途中で止めたの!」

す、すみません。お金がなかったんです・・・。

というわけで、朝・夕2回、メチマゾール(タパゾール)を1ml飲ませることに。
あおちゃんの飲んでるのは液体のレバー味。まぁ、まずくはなさそう。
甲状腺が良くなってくると、今まで抑えられていた腎臓の病気が現れる。
甲状腺亢進症は腎臓にとってはいいという矛盾があるんだって。

ってことはさ、腎臓機能をよくするぎりぎりと、
甲状腺ホルモンを抑えるぎりぎりの量のお薬をあげることが出来たらベストじゃない?

素人考えだけど、とにかく元々お薬漬けにするっていうのが嫌いな私。
さっそく、お薬を0.7mlにしてみる。数値は下がって、正常範囲内。
なので、調子に乗ってそれからまた徐々に下げ、今は0.5ml。

最初に言われた量の半分だけど、
先月の血液検査も見事に正常範囲内。完璧
腎臓も、ちょっとは悪くなってるけど、まだ大丈夫。

最近は足腰が弱くなって、いろんな所に踏み台が必要になった。
でも、小鉄を怒ってる時のあおちゃんはまだまだ若いぞ

この調子で、これからもずーっと一緒にいたいね、あおちゃん。

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