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小鉄がウチの子になった日 (前編)
2008.01.18(Fri)
少し話は遡って2007年10月24日。
小鉄は我が家にやってきたのだった。

その日の昼間、友達からEメールが届いた。題名は「里親募集中」。

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「かわいい女の子です。ミィミィ鳴くので名前はミィーナちゃんです」

女の子でこの毛色!一瞬、紫が天国から帰ってきたのかと思った・・・。
見るだけね、見るだけ。
自分に言い聞かせて、仕事帰り、子猫に会いに行った。
そしたら、やっぱり「見るだけ」では済まなくて。「お持ち帰り」になっちゃった。

だってかわいかったんだもーん 

しかし、ウチには麗しの先住猫、葵さま(16歳)がいらっしゃる。ダンナに、引き取ってもいい?と電話で聞くと、「俺より、あおちゃんと相談して」と言われてしまった。
ごもっともでございます。
だけど、あおちゃんとご対面のその前に。

エイズと白血病検査、そして虫下しの3点セット。マストです。
友達に案内してもらって近くの動物救急病院で検査をしてもらう。待合室で結果を待っていると、先生がやってきて、言った。

「She・・・Uh,actually,HE is・・・・」
HE!?」

「でも先生!なーんにもないんですよ!なんにも!」
「これだけBabyだと、見た目だけじゃわからないの、猫は」

なぬー!!
私達のやり取りを見ていて、待合室の皆さんは笑いを隠せず、興味津々。
先生がいなくなると「ねぇ、ほんとにわからないの?見せて見せて」とせがまれ、ご開帳した挙句「あら、まぁ、モノが小さすぎたのねぇ」などと金髪のおねーちゃんに笑顔で言われる。負けるなよ、男の子だ、耐えろ、と思いきや、本人(本猫)は爆睡中

おぬし、できるな。

そんな訳で、実は男の子だった子猫は、爆睡したままトートバックに入れられ、Subwayでブルックリンへと向かったのだった。

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.. .. 2008/01/25 Fri 03:16 [ Edit ]












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