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ペットショップにて
2008.02.18(Mon)
本日のサービスショット
今日も美人な葵姫
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今日もハンサムな小鉄王子
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ホリスティックに目覚めてからというもの、よくペットショップに行く。
Meat-by-productsの入っていない缶詰やら植物性のトイレ砂などを
ゲットするのだけど、最近立て続けに猫オーナーに話しかけられて、
「猫大好き」とか、「猫のことならお答えします」的なコピーが
おでこに貼り付けてあるんじゃないかと疑う今日この頃なのだ。

先日は猫砂について、おばさんから質問を受けた。
「ねぇ、あなた植物の砂持ってるけど、それどうなの?他のとどう違うの?」

これについては特に考えはない。猫は体を舐めるので植物性がいいかな、
と思っただけ。鉱物性はよく固まるし、実際のところ、葵も紫も15年以上その砂
で問題なかったから、単に好みの問題。

おばさんは去年、18歳の猫を亡くしたらしい。
ずっと悲しんでいたんだけど、「It's about time」ということで、
7歳と8歳の2匹の猫を最近アニマルレスキューからアダプトしたんだって。

一匹は歯が全部なく虐待されてた可能性があって。
「なかなかなついてくれないの、ずっと隠れていてね」と言いながらも、
可愛くて仕方ないようで、その後も「どのご飯がいいかしら。
添加物とか入ってないのがいいわよね」なんて楽しそうに買い物を続けていた。
虐待されていた猫ちゃんも、こんな優しそうなおばさんと第2の人生(猫生?)を
過ごせてよかったな、とほんわかと思う。

また別のショップでは、「子猫、ご飯の好き嫌いが激しいんだけど」とのご相談。

このお姉さんは子猫はペットショップで購入した際、店員さんに
「ご飯はサイエンスダイエットをあげてくださいね」と言われたらしい。
でもよく見ると、サイエンスダイエットにはMeat-by-productsが入っている。
それで、自分でホリスティックなご飯を探しているんだけど、この子猫が
ご飯のソースだけ舐めて具を食べない。どうしましょう、というのだ。

うーん。でも、ソースだけ舐める猫っていっぱいいるよね。
逆にソースが嫌いな猫もいるし。それはもう、猫の嗜好の問題であって。
一応Wellnessのパウチを勧めてみたけど。

うちはそれをパウチから出す前に具を一生懸命潰す。
あおちゃんがだんだん固形を飲み込むのが大変になってきたのと、
小鉄がお腹が弱いので、消化を楽にするための作業だ。
なので、お姉さんにもそれを教えてみた。

こうしてみると、色々な人が色々な方法で猫と出会って、
その子の事を考えて悩んでるんだな。

そこまでしなくても多分猫は大丈夫で、Meat-by-productsだろうが
なんだろうが、長生きする猫はするのだろう。
それでも、自分が出来ることならしてあげたいって思ってしまう。
そして、やっぱりそう思ってしまっている飼い主さんに出会うと、
ちょっと嬉しかったり。

なんか、結局猫バカだなー、と自嘲気味に笑いながら遠くを見つめてしまった。
だけど、かわいいんだもん。
だからさ。

これでいーのだ!(自己完結)

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