スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
紫がいてくれた日々
2008.02.11(Mon)
1年半ではまだまだ涙が乾かないよね。

resize0007.jpg


ずっと一緒だったから。これからもずっと一緒だと思ってた。

Copy of resize0008


resize0012.jpg


resize10011.jpg

resize0014 i


むーちゃんが天国に行ってしまってから。
あおちゃんはつらくて、今まで一度も吐いたことなんて無かったのに
吐くのが止まらなくなって、下痢もして、挙句、ご飯を食べなくなった。
夜、寂しくて大声で鳴いてむーちゃんを呼んだ。

私も泣きながら、あおちゃん、ご飯食べて、一口でいいからっ、て
食べそうなご飯を片っ端から並べたけど背中を向けられた。

食べてくれないからフェロビタ(栄養補給食)を足に塗った。
それを舐めてなんとか過ごして、1ヶ月半くらい経った頃、やっと。

自分からご飯を食べてくれるようになった。

あるサイトで、動物病院の先生が
「同居していた猫が死んだからといって猫は悲しみません。
なぜなら元々猫は一匹で行動する動物だから」
と言っているのを読んだ。

それは、まったくの、間違いです。

猫は悲しむんだよ。
一緒に暮らしてた仲間がいなくなったら、ご飯が食べれなくなる程。

でも、あおちゃんは乗り切ってくれた。
そして今は、やんちゃな小鉄と嫌々ながらも一緒にいる。

小鉄が来てから、夜、鳴かなくなった。
こんないたずら坊主でも、いないより、いた方が寂しくないのかな?

誰もむーちゃんの代わりにはなれないけど。
またこんな関係を小鉄と築けたらいいね、あおちゃん。
Comment












管理者にだけ表示を許可する

TrackBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。