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涙する小鉄
2010.06.08(Tue)
小鉄が泣いている。
といっても別にタイちゃんが原因ではない。(と思う)
右目からコンスタントに流れてる涙。

2週間前に始まったその症状は猫用First Aidで目を拭いていたら
数日でよくなった。
ところが。
また2、3日前から同じような症状が出始め、今度は目やにも出てきて
心配この上ない。

一応色々調べてみたら、涙が止まらない場合、角膜に傷がついてる場合もあるらしい。
ので早速病院へゴー!!

前回のチェックアップは女の先生だったけど今回は葵の主治医でもあった男の先生。
予約の際に確認することを忘れてしまったくせに「男の先生がいいな~」と
勝手に思っていたのでラッキーだった。
この先生はとっても勉強熱心で、新しい情報をいっぱい持っている。
時間が空くとインターネットでのペットお悩み相談に応じたり
自分もTwitterで猫情報を発信している。
葵の時は、年も年だからいずれ腎臓が悪くなるので今のうちから勉強しといてね、と
腎臓病の猫のオーナーのブログを教えてくれて。
猫が好きです!!ってオーラに溢れているので私は信頼しているのです。

そいで、どうでしょう、先生??
「うーん、傷もないし、感染もしてないね。見た目はまったく問題ないよ。心配なら目薬出すけど・・・そしてたぶん僕のワイフなら"すぐ目薬してちょうだい!″って言うと思うけど、僕がオーナーなら放っておく。だから、君しだいだよ。」

問題がないなら、目薬しなくてもいいかな。

「じゃ、とりあえずこのまま様子を見て、涙の色が透明じゃなかったり、目を気にしてたり、瞬きをたくさんしたりしたら電話ちょうだい。薬出すから。」

そして、溜まった涙や目やにのせいで細菌が発生し目に入るとやっかいなので
前回同様目の周りを綺麗に拭くようにアドバイスされた。

ということで。
結局診察のみで帰ってきました。
「僕のワイフだったら・・・」のくだりを伝えたらダンナさんはやけに頷いていたけど。
無視無視。いーの、私は過保護なの。そしてそれを貫くの。

それからまた目を拭き拭き様子を見ると。
2日後には涙が止まっていた。
よかった~・・・。

resize1367.jpg

こういう時、外に出していると心配が雪だるま式ですね。
気をつけてね、小鉄。
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