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小鉄とタイちゃん。<シリーズ化決定>
2009.07.30(Thu)
引き続き、小鉄に「ほーぅ、ほーぅ」とお愛想笑いをするタイちゃん。
が、その好意はなかなか報われず、今のところひとり相撲な展開。

かなりズリ這いも高速化してきた6ヶ月児。
小鉄が近くに落ち着いた瞬間を逃しません。

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タイちゃん、首尾はどう?
小鉄と仲良くなれそう?

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お、なんだか緊張をはらんだご対面だな・・・。

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タイちゃんはそれでもいいのね(笑)。
よかったね、小鉄の近くに行けて。
小鉄ぅ、男の子にはもてもてじゃない。やったね~。

付記ですが。

本日、Kid-friendlyと名高い小鉄は
Jasonに思いっきり尻尾を踏まれるという大災害に見舞われました。
ソッコーで「シャー!!」の後、二度とJasonに近づくことはなかった・・・。

がんばれ、小鉄!
子供とはそういうものなのだ。
もうすぐタイちゃんもそんな感じになるぞ。
慣れるか、対策を考えるかしてKid-friendlyのままでいて欲しいっす。
期待しているよ!!

・・・・無理(笑)?

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脱走阻止。
2009.07.27(Mon)
我が家の暴れん坊その1が脱走したのはまだ記憶に新しい。
中庭に面した窓のスクリーン(網戸)をはずし、外に出たのだった。

タイちゃんをお風呂に入れて、ほっとした時。
「ピンポーン」って。
そんな時間に来客は珍しいので首をかしげながらドアに向かうと
リサが立っていた。
「ごめんなさいね、こんな時間に。だけど、お宅のロミオ、外にいるわよ。」

はい~~~!?
ふと見上げれば哀れに窓から外されたスクリーンがぶらぶらしていた。
おーいー!!こーてーつぅ~~~!!!

それからはスクリーンのチェックを怠らない。
そして今回は駐車場側の窓のスクリーンをこじあけたところを発見。
早速補修だっ。

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何って、直してんのよ。もう開けられないよう、がっちりね。

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頑張りは認めるけどね、頑張りは。

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ほーら、閉まった。
スクリーンが壊れてると、虫が入ってくるし、それに危ないんだから。
もうこじ開けちゃだめだよ。

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ロミオって誰よ?
2009.07.22(Wed)
小鉄の日常はといえば。

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このように、中庭を見下ろしてタウンハウスの住人達を観察。

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眺めもよいのでこの位置は大のお気に入り。

そしたらですね。
この間ちらっとお外に出た時、リサが。
「あら、ロミオ!降りてきたのね。こっちいらっしゃい!!」
って。

・・・ロミオって、誰。

何度かのチャレンジの後、
「小鉄」という名前はどうしても覚えられないと悟ったリサは
いつも2階の窓からこうして覗いている小鉄に
「ロミオ」と命名したらいい。

そいで、「ロミオ」って呼ばれていそいそと頭を撫でられに行く小鉄。
それでいいのか、おい。
猫としてのプライドはどうした、プライドは。

しかもロミオって。
だいじょぶなの、そんなかっこいい名前。

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・・・・そうですか。
じゃ、ミドルネームは「ロミオ」ってことで。
(飼い主もテキトー)

しっかりな、ロミオ。
棚からぼたもち!?
2009.07.15(Wed)
3回ほどタイちゃんがベッドから落ちたので。
いよいよ部屋の模様替えをした。←遅すぎ

今まで部屋の真ん中にどーんとあったベッドを部屋の隅に。
これでベッドの3方がブロックできるので、
空いている側には枕でバリケードを作り、下にマットを敷く。
これでカンペキ!!

この作業にともない、旧“あおちゃんマンション”、
つまり、クローゼットが窓際に移動することとなった。

すると。

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なんと、このように、小鉄の定位置に太陽が。
(この写真ではわかりづらいか・・・??)

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降り注いでるよ、降り注いでる!

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気持ちがいいねぇ。
タイちゃんに感謝だな。
kid-friendly
2009.07.06(Mon)
我が家のご近所さんには子供が多い。

小鉄が外で遊んでいると「Kitty Kitty!」と言って走り寄ってくるJason。
そして「アッ、アッ」と言いながら(←まだしゃべれない)近づくChris。

子供が近づいてくる度に、はらはらしているきゃむ。
だって小鉄は子猫の時の咬み癖が結局治らなかったんだもの。
いまだに、じゃれながら咬んでくるのだけど
もう子猫じゃないので、かなり痛い毎日なのです。

だから、万が一子供を咬んだら・・・と心配だったのだ。
ただでさえ、猫は子供が好きじゃない。
騒がしいし、行動が予測できないから。

それなのに。
予想に反して、小鉄は平気らしいのだ。
Jasonに「hug! hug!」とぎゅーっとされても。
「kitt---y!!」と叫びながらお尻を叩かれても。
Chrisに「アッ、アッ」と言われながら、花を鼻先に押し付けられても。
だまーって、されるがまま。
その上、そんなことをされながら、小さな手にすりすり~っとしていく。

なんじゃ、このよい子ぶり。
おかしくないか~?

そんなわけで、飼い主の思惑をよそに、
小鉄はご近所では「kid-friendly cat」ということで
高い評価を得ているのであった。

・・・・ずるい。

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