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使っていただきました。
2009.06.15(Mon)
それは確かまだむーちゃんが存命の頃。
日本に帰国した際、これを見つけたのだった。

その頃はまだ「おー、こんなよいものがあるのか!」
というくらいの認知度だった、ひんやりマット。

ほくほくして土産に持ち帰ってきたものの、誰も使ってくれず。
紫も、葵も。
わざわざこのマットの横にべろーんと横たわって
「ちょっと、暑いんですけど。」なんて文句を垂れてたもんだ。

なのにですよ、今年は違うのです!!
ほら見て!

resize0983_1.jpg


とうとう正しい使い方をする猫が現れた!
小鉄ぅ~、よく使い方がわかったね。
机に頭をぶつけたり、棚から落ちたりする君を見て
ん?ちょっとトロ過ぎなのでは??なんてちらっとでも思って、
しかもそれをネタに大笑いしてからかってごめんよ・・・。
本当はお利口ちゃんな猫だったのだね・・・。

マイナスイオンもでる(はず)マット。
今年の夏は大活用してね~。

ところで。
葵の四十九日、無事済みました。
敢えて記事にはしないことにしたけれど
還ってきた葵の遺灰は、紫の遺灰と一緒の木箱に入れることにした。
2人がいつも寄り添っていたように。
なんだか、それを見て、私自身も気持ちがだいぶ落ち着いた。

あの突然死のショックがトラウマになっているのか、
寝ているタイちゃんや小鉄の呼吸を確かめる癖がついた。

夜中も、ぐーすか寝ているタイちゃんの呼吸を、知らず知らず確かめてしまう。
目で見ても信じられず、胸に手を当てて、動いているか確かめる。
あおちゃんを亡くしてすぐは、30分~1時間ごとに目が覚めて、確認した。
寝ぼけて枕に手を当てて、心拍を感じなくて一気に覚醒したこともある。
小鉄もそう。
昼間気持ちよさそうに寝ている小鉄の胸に手を当てて。
突然動かなくなる怖さを知ってしまったから。

そうして私が学んだこと。
突然お別れが来ても悔いのない付き合い方をしていくってこと。
人も、猫も。
いつお別れが来るかなんて、誰にもわからないから。
一瞬一瞬が大事だと、心からそう思う。

四十九日が過ぎた今、あおちゃんがむーちゃんと元気に遊んでいる姿を
いつも胸に思い描いているよ。
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