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小鉄紐食い事件。
2009.05.21(Thu)
ちょっと話は遡るのだけど。
あおちゃんの悲しい出来事にたたみかけるように
我が家で紐食い事件が起こったのだった。

それはいつものバードウォッチングから始まった。

resize0953.jpg

こんな感じで穏やかな午後を過ごしていたのだ。
小鉄が網戸の外側にモップの先の部分と見られる紐を発見するまでは。

すかさず小鉄くん、その紐を内側に引きずり込むことに成功し、
あっちでばしばし、こっちでばしばし、ひとしきり紐と格闘したのだった。

で。
突然静かになった。

で。
嫌な予感。

気づいた時にはあむあむやっている小鉄の口から紐がたら~んと。

慌てて紐の端をつかんだのだが、「やばい!奪われる!」と
変な危機感を感じた小鉄は一気に紐を飲み込んでしまった・・・。

どうするのよ、小鉄ぅ。
紐、10cm以上はあったよ~・・・。しかもモップの先だから太いし。
なんだってこう、次から次へと・・・。

猫が紐を食べると、胃に詰まったり、腸にからんだり。
開腹手術で取り出すことも少なくない。
吐き出させようと塩水を飲ませてみたりしたが、効果なし。
悩んだ結果、病院に電話することにした。

受付のKarenはとても優しいおばさんで、この時も、葵のことを覚えていて
「気分はよくなった?大丈夫?」と気遣ってくれた。うぅ。ありがとう。
しかし、我が家にはまだ暴れん坊がいるのですよぅ。

ドクターの返事は
「その長さなら shouldn't be a problem。
取り敢えずウンチで出るのを待って、もし何かあればまた連絡するように」
とのことだった。ほっ。よかった。

結局その日はやはり紐が少し詰まったのかウンチは出ず。
で、気が気じゃない翌日、なんとか無事に排出されたのであった。
が、やっぱり人間の心配をよそに、小鉄はこんななのであった。

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