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37週検診
2008.12.24(Wed)
今週から毎週検診があるということで37週検診に行ってきた。

今日は先日行ったGBS検査(B群溶連菌検査)の結果がわかる。
結果は・・・ポジティブ。保菌者ということだ。

この検査を受ける前、ドクターに
「グーグルで調べておいてね。でも100%その情報を信じないでね。
間違った情報も多いから」と言われた。
それで、この聞きなれない言葉を一生懸命調べたのだ。
検査の直前にドクターと再確認したことといえば

①この菌自体はそこらじゅうに存在していて特別な菌ではないこと
②普段は大人にはまったく悪さをしない菌だということ
③妊婦の4人に1人がポジティブだということ
④ただ、新生児にはまだ免疫がないので、産道を通るとき感染しないよう、産む時は母体に抗生物質を投与する必要があること

だった。
特にドクターは
「とにかく、Common(一般的)だから。ポジティブでも全然構わないから」
と強調していた。

だから、ポジティブだという事実も実にさらっと言われたし、
私もそんなに気に留めていないはずだった。
はずだったのに。

家に帰ってから、もう一度ググって色々調べたら、なんだか怖くなってきてしまった。
どうしよう、万が一感染したら。とか、なんで私はこの菌を持っているんだろう、とか。
考え出したらきりがなくなってきて。

どどーんと落ち込んでしまったのだった・・・。

けれども。
「なんでもないってドクターも言ってたでしょ。
お母さんになるんだからそんな小さいことでいつまでもくよくよするのはやめなさい」
と、Wii Sportsを汗をかきながらやっているダンナに諭され、
急に悩むのが馬鹿らしくなってしまったのだった。

そうだね。今の段階ではちび太はそんな心配もなく羊水の中で元気いっぱい。
本当に感染率が高くて怖い菌なら、
産道を通らなくてもいい帝王切開に強制的になるはず。だからきっと大丈夫だ!

結局、悩んだといっても実質は1,2時間の話だったわけなんだけど。
うーん、落ち込むのも浮上するのも速攻だな。
た、単純ってことかな・・・。
でも、やっぱりちょっとは怖いんだよ。
だけど、ちび太を信じて。自分を信じて。そいでドクターを信じて。
後20日。無事に会えるのを、楽しみに待ってるからね


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