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病院デー。
2008.12.15(Mon)
病院に行ってきた。
葵のチェックアップと、小鉄のワクチン。

新しい病院に行くのは毎回どきどきする。
一応レビューなんかを参考にしていくのだけれど
いい先生だといいなぁ、とか病院の設備はどんな感じかな、とか。

今回の病院は家からも近く、猫専門で、先生も色々勉強してる。
なかなかよい病院でした。

さて、葵の診断はというと。
まず、痙攣に関しては、痙攣の最中におしっこもよだれも流さなかったこと。
痙攣の後にすぐまっすぐ歩き始めたこと、プラス、目に何も異常が見られない。
なので、神経系の検査もちょっと先送りしましょう、という話だった。

それよりも問題なのは「歯」だそうで。
葵は去年歯のクリーニングをしたものの、結構すぐに歯石がついた気がして
クリーニングをしたばかりなのになんで?と、少し疑問だったんだよね。

病名は「Feline Odontoclastic Resorption Lesions」。
略して「FORL」、日本語では「破歯性吸収病変」という病気らしい。
えーと、詳しいコピーも貰ったのだけれど、詳しいことが知りたい方は
自分でググってみてください。←いい加減

この病気は痛いんだって。葵の歯茎はちょっと腫れていた。
「ここをつつくとね、きっと飛び上がるよ。痛いんだよ。」
と言いながら、先生が細い棒みたいのを持ったから
本当につつくのかと思ったよ・・。怖いな、もう。

原因はわからないので、例えきちんと歯磨きをしていてもなるそうだ。
葵は歯を3本抜く必要があるんだって。
痛いんならNo Choiceだよね。麻酔、耐えられるだろうか。

持病の甲状腺は、今回数値を下回ってしまった。
つまり、正常値以下ってこと。
薬(メチマゾール)の量は現在0.5mlを日に2回。
それをしばらく0.3mlまで減らすことになった。なんかどんどんよくなってる!?
血圧も異常なし。甲状腺以外の血液検査の項目もまったく問題なし。
うーん、実に健康だ。

なのになんで痙攣??さっぱりわからん。

一方の小鉄はさらに輪をかけて健康体。
歯はぴっかぴか。耳も綺麗。先生曰く「口の匂いも完璧!」
爪を切ろうとした先生の腕に猫パンチと猫キックをお見舞いし、
「この暴れん坊め!」と褒められて(?)いた。
無事ワクチンも2種類接種。
次回は1年後だね。

今回の診療費は2匹合わせて$462.10でした~。

葵の抜歯はいつにしようかな。

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