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二人の関係。
2008.05.28(Wed)
相変わらず「シャーシャー」な二人である。

小鉄は最近「ワンパンチダッシュ」がお気に入りで、
すごい勢いで葵に突進して行ったかと思うと
パシッと一発葵にかまして
そのままくるっと踵を返して去っていく、という
葵にとっては迷惑極まりないお遊びをする。

パシッてされて、葵が「シャ・・・」と振り向く頃には
小鉄はもう何億光年の彼方にすっ飛んでいってしまっているので、
葵の「シャ・・・」は立ち消えになり、
ぴちゃぴちゃと気まずそうに口を鳴らして終了。

たまに、側にいた私が「おー、あおちゃん、だいじょぶか?可哀想に・・・」
と、直後によしよしすると、小鉄と思い込んだあおちゃんに
「シャーッ」される。
しかし、「シャー」のあと、あれ、きゃむさんでしたか・・・と人違いに気づき、
やっぱりあおちゃんはぴちゃぴちゃで気まずさを表す。

あぁ、不憫な葵さん・・・。

そんなんで、また今日も絶え間ない「シャー」が始まり、
はぁ、と軽くため息が出た頃。

ふっと振り向くと。

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た、食べてる??
こんな近くで。
真ん中にある黄色いお皿はあおちゃんのウェットフード用。
うちでは朝と夜、ウェットフードをあげて、それ以外に
常時ドライフードを2種類(二人、好みが違うので)置いてある。

ウェットフードをあげる時、二人の距離は約5Mほど離れる。
そうしないと、葵が食べないのだ。

なのに、今日は「シャー」の直後に。
こうして肩を(ほぼ)並べてドライフードを食べているなんて・・・。

生きててよかった~!!

うっ、ううっ・・・。明けない夜明けはないんだねぇ・・・。
いつの日か二人がそっと寄り添って眠る姿を見るまで
あたしゃ、諦めないよ。

前進あるのみです! ←?
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カミカミ王子
2008.05.21(Wed)
我が家のカミカミ王子の新作はこちら。

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かつてはルクルーゼのダンボールだったのだけど。

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――もうしまえませんよ、小鉄さん。

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なぜ、咬む。
なぜなのだ~!
(心からの叫び)
ボク、こんなに大きくなりました!
2008.05.20(Tue)
小鉄がうちの子になってから、もうすぐ7ヶ月になる。

うちに来た初めての夜。
どこにいたらいいのかわからなくて、
ベッドルームの隅にぽんって放り投げられていたクッションの上に
まあるくならずに眠っていた。

緊張してたんだね。

ずーっと軟便が続いて心配していたお腹も、Probioticと
クランベリー&パパイヤのサプリメントの合わせ技により
かなりいい調子

そんなこんなで。

こんなに大きくなりました~

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美しいですねー、この寝姿。
そうですよ、忘れちゃいけません。
だって小鉄は

ロシアンブルーちゃんなのです

うつくし~のは当たり前ですから。おっほっほ~。

昨日体重を量ってみたら9lb!!
葵がおまけで9.9lbだから 
(前回病院で10lbと言われ、「え~っ!!」とオドロキの雄たけびをあげたら
アシスタントのお姉さんが「えっと、ううん、9.9ね、9.9」とおまけしてくれた)
ほとんど二人は体重変わらないっすよ。

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えー、まぁ、見た目はかなり違うのだけど。
つまりこれは「筋肉の9lb」と「脂肪の9.9lb」ということで。

なんか、あおちゃん、あざらしっぽいな・・・。
うんうん、やっぱりあざらしとしては、これだけの皮下脂肪がないと
冬は越せないもんな。

とか言ってる場合ではなく、ちょっとダイエットした方がいいんじゃないかな。
ぶつぶつ・・・。ちょっとこの写真は問題だぞ。

ま、いっか。今回の主役は小鉄だ!

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こんなにちびっコだった小鉄もすっかりお兄さんに。
相変わらずあおちゃんのお尻を追っかけてるけども、
もう家の中で小鉄が行けないところなんかない。
(これがまた問題なのだけど・・・

すっかり「我が家」になったよね。
もう頼まれても、部屋の隅でじっとすることなんてない。
葵ねーちゃんと、ご飯係(きゃむ)とお遊戯係(ダンナ)に囲まれて
楽しく過ごしてるかい?

このまま元気にすくすくと育っていこうね~
アラテの攻撃。
2008.05.15(Thu)
最近また、小鉄の夜中の攻撃がひどくなってきた。
ターゲットは麗しの葵さんである。

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この頃はそれでもちょっとわきまえてきたのか、少し大人になったのか、
ちょっかいを出しに側まで行っても、葵が「本気寝」をしていると、
くるっときびすを返すようになってきたのになぁ。

たぶん、その深夜の時間帯に起きているのが葵だけで、
だからかまってしまう、というのが正解なのだろう。

その攻撃方法なのだか。
これがちょっと変わってるのだ。

飛び掛るとか、首に噛み付くとか。
そんなノーマルな攻撃ではない。

葵の足・・・後ろ足に噛み付くのである。
しかも、ちょっとスライディングしながら。

狙いを定めた後、とりゃーっと肩からスライディングしていき、
葵の後ろ足にカプッ。マヌケな画である。

うっかり笑ってしまいそうになるのだけど、
葵さんにしてみれば、ふさふさな毛にも厚い脂肪にも覆われていない
後ろ足への攻撃は「ふんぎゃー」に充分値するのであって。
お気持ち察します・・・。

うーん、葵も、きゃむやダンナと同じ「ニンゲン」だと思ってるのかな??
だって歩いていたら私もダンナも足に噛み付かれるからね。
そいで葵が歩いていても後ろ足を狙うのかな。

いや、待てよ。葵どころかきっと自分も「ニンゲン」なんだろうな。
おウチに住んでる2匹と2人は同じ種類だと思っているに違いない。

別に甚大な間違いではないけどさぁ、軽微な間違いでもないんじゃ・・?

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いえ。もういいです。
このまま気ままに育ってください。
しかし、この咬み癖だけは、そろそろ本気でなんとかせんと・・・。

入れるものなら。
2008.05.13(Tue)
入りたい。

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入りたい。

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入りたい。

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無理かもしれなくても、やっぱり。
入りたい。

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う~ん、猫のサガですな。

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あれ?ボク、入ってない?
お散歩に行こう!
2008.05.12(Mon)
「ボク、外に出たいんだけどー!」
「あ、あそこに鳥がいる!行きたい、行きたい!」
と言っては果敢にも窓に激突、力技で外に出ようとする、小鉄。

ほんとに、窓に肩で当たっていくので、すごい音がするんだよね。

そんなにお外がいいのなら。

よーし、お散歩に行こう

ということで、ハーネスをつけましょう。

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これはむかーしむかし、葵と紫、おそろで買ったキティちゃんのハーネス。
ちなみに使用時の写真はコチラ。

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怖がって2匹とも微動だにしてない(笑)。
箱入り娘ですから~。

そんなハーネスを小鉄に。

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どうなんすかね、コレ。嫌がってはいないようだけど。

さー、早速出発!
お散歩と言っても、怖がるのは必至なので、キャリーバックに入ってもらう。
そして、芝生のある辺りに来ると、バッグを下ろして様子を見る。

が。

小鉄、びびり過ぎて尻尾が体に張り付く。
小鳥ちゃん達がすぐそこにいるというのに、もはや、それどころではない。

そいで、挙句に。

resize0621.jpg

と、泣きそうな顔で訴える。

そいで、ダンナに。

「キャットなのにチキン(原文まま)」なんていう親父ギャグでからかわれる。

・・・かわいそうに。今のは思い切り噛み付いていいところだよ。
私が代わりにやっとこうか?

そこから家につくまで、小鉄はひたすら小さくなり、尻尾もぴっちり体に添えて
おとなしーくしていたのでした。

家の中から見る外の世界とはだいぶ違ったらしい。
ちょっと大人になった一日だったね
我が家の階級制度。
2008.05.07(Wed)
葵と紫は、私が日本から連れてきた猫なので
当然二人にとって私はお母さん、もしくはお姉さん的存在である。
図式にすると・・・

きゃむ>紫≧葵

紫の方が喧嘩が強いので、微妙に立場は上。

そんな「女の園」に、突然ダンナが転がり込んで来た。
ということで、当然こうなる。

きゃむ>紫≧葵>ダンナ

見事に最下層に入ったダンナ

二人が寝ていると、私は絶対に踏まれないのに、ダンナは踏まれまくり。
胸の上を横切られた時は、さすがに落ち込んでいたなぁ(笑)。
そんな階級差別が、このブルックリンの小さなアパートの中で
実にはっきりと行われていたのである。

そして時は流れ――

紫がいなくなって小鉄が登場。
今現在の我が家の階級は・・・・

きゃむ>葵≧ダンナ>小鉄

おぉ、やったね、ダンナさん!1ステップアーップ!!

なんと、最近の葵は、今まで私にしかしなかった毛づくろいを
ダンナにもしてあげている。髪の毛を一生懸命舐めるのだ。
ダンナは、「くすぐったい、くすぐったい」と言いながら満更でもない様子
よかったねぇ~。
小鉄の攻撃をいっぱいかわしてあげてるもんね、きっとそのお返しだよ。

ちなみに。
そんな風にダンナを舐めている葵はぜーったい、どんなことがあっても、
どんな状況下でも、小鉄を舐めることだけはありません。

だって、

大っ嫌いですから!


一方の小鉄は最近「葵をぺろぺろ」をかなり頑張って実行している。
しかし、どうも小鉄はべろの使い方があまりうまくないようなのだ。
ご飯を食べた後の汚さもハンパないし、「毛づくろい」されたはずの葵は。

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・・・う~ん。「毛づくろい」っていうか・・・・。

resize0601.jpg

・・・う~ん。どちらかというと「舐めまわされた」っていうか・・・。

おーい、小鉄、これでいいのか?
これで終了なのか?

resize0579.jpg

・・・だそうですので。

そんな小鉄さんバージョンの階級は

小鉄=葵=きゃむ=ダンナ

という感じらしく、なんなら

小鉄>葵=きゃむ=ダンナ

というパターンもあり、葵も私もダンナも、仲良く小鉄に踏まれまくっている。
あるいは、着地されまくっている。←ひどすぎ・・・
うーん、これでいいのだろうか・・・・??
そろそろ一向一揆でも起こすべきではないかい?


小鉄、ロシアン計画進行中。
2008.05.02(Fri)
小鉄のロシアンブルーとしての成長ぶりを
目を細めながら見守っている、きゃむである。

目を細めないと、
下っ腹の辺りに5円玉くらいの大きさで密集している真っ白毛だとか
背中とお尻に1本ずつある白毛とかが目に入ってしまう・・・。

が、ここに来て、小鉄にちょっとした変化が現れてきた。

resize0592.jpg

ほっほっほー
さあ、皆さーん、よーっく目を開いてご覧くださいよぉ~。
宅の小鉄の、小鉄坊の目がですね、
瞳孔の周りからだんだんと緑色に変わってきたざんすよー!!

え?見えにくい?
ではもう一枚。

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どうですかー!!
これー!

みどり目といえば、ロシアンブルー、ロシアンブルーといえばみどり目。
で、しょー。
うふふ~。

やっぱり、高貴な血筋は、隠そうとしても隠しきれるものではないね、小鉄ぅ。
もう、DNAに組み込まれちゃってるんだよねぇ。
えへへ~。

ま、冗談はともかく。
こういうのは日々の努力が必要なわけですよ。
世で騒がれているそっくりさんだって物マネ名人だって
日々のたゆまぬ努力の上に成り立ってるのであって、
決してのほほんと毎日過ごしてるんじゃないのである。

小鉄も日々、ロシアンブルーに近づくべく、更なる努力を惜しまないように。
そいで、もう少ししたらロシアンブルーのコミュニティーとかに
ちゃっかり入っちゃおうかな
すぐ、「なんちゃって」ってばれるかな~。

お腹の写真だけはでね~。

美人猫は歯が命。
2008.05.01(Thu)
これも紫が亡くなってから勉強して学んだんだけど、
猫の歯石→歯周病が進むと、菌が腎臓とか、他の内臓にも
悪い影響を与えるらしい。
なにより、歯が痛くてご飯が食べられなくなったり。これは大問題。

それで、葵は去年、歯石取りをした。
歯石取りは全身麻酔が必要で、麻酔って危険を伴うものだから
15歳だった葵が耐えられるかどうかかなり心配だったんだけど、
先生が血液検査の結果を見て余裕のGoサインを出したので
思い切ってやってみた。

結果、歯を一本抜かなくてはならなかったけど、
息はまったく匂わなくなったし、本人もなんだかご飯が進むみたいで
やってよかったね~、と喜んでいたのだ。

しかし、先月の検診で、また歯石がたまり始めてると指摘されてしまった。
実は歯石除去の後、この状態をキープするぞ!と張り切って
歯磨きセットなど購入してみたんだけど
生まれてこのかた16年、歯磨きなんぞしたこともない葵さんは
「ちょっと!変なもの口に入れないでくれる!」と、ご立腹。
あごをぐっと引いて口元を隠し、なだめてもすかしても顔をあげず。

親の心、子知らず。
名言である。

うーん、どうしようか・・・・。歯ブラシは難しいなぁ・・と悩んでいたら。
見つけちゃいました~♪

resize0594.jpg

大きさは、まんま、綿棒。
片方に緑のラインが入っていて、そこを「ポキッ」とすると
液体が流れ出てきて反対側のコットン部分にしみる。
それで、歯をこしこしするのだ。

これだったら、葵ががんこに口を結んでも
その隙間から忍び込ませることが出来る。
これは便利だよ~。

ちなみに、小鉄は簡単に歯磨きする。
第一に、魚味の歯磨き粉が小鉄の味覚にヒット。
次に、目の前に歯ブラシをちらちらさせると反射的に咬み付くので
(咬み癖はいまだ健在・・・)
咬み付いた瞬間にブラシを動かす。
これを角度を変えて何度かやると―――
あ~ら不思議。歯磨き終了!

いつもは咬み咬みで怒られまくりだけど、
この時だけは咬んで褒められるんだよねー。
人間って勝手だね、小鉄。



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