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葵さん、お側にいさせて~
2008.04.29(Tue)
さてさて。
小鉄が去勢をしてから、もうすぐ2ヶ月が過ぎようとしている。
――のにも関わらず、ますます血気盛んな8ヶ月児。
はー・・・。「マリモ」の取り残しでもあるんじゃないかね、キミ・・・。

そんなこんなで、今日も懲りずに葵の後をうろちょろしとります。

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そーっと葵の後をついていき、葵が気づいて振り向くと、停止。
「ボク、別に葵ねーちゃんについて来たわけじゃないよ!」のアピール。

しかーし、そんなことでは、御歳16歳、日に日に仙人に近づいている葵を
ごまかせるわけもないので。

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「ボク、ここ、寝心地いいと思ってたんだよ、それだけだよ、ホント」
と追加アピール。

だが!カメラは見た!
遊びたくてぶんぶん振っている小鉄の尻尾。
思いっきりぶれちゃっているではないか!

さすがにそこまでは気づかなかったのか、
怪しいと思いつつ足早に小鉄の横をすり抜けようとし
結局小鉄に後ろから飛び掛られて、悲鳴をあげた葵だった・・。

なんだろなぁ。
好きな子をいじめちゃう感覚なのかな。

そういえば、この前M先生も
「“シャーッ”って言われると、ついついもっとかまっちゃうんだよ。
 人間の男の子と一緒だよ。」
って言ってたっけ。

Feliwayも試したし、フラワーレメディも使ってみた。
でもね、小鉄のアドレナリン大放出に対しては、どれも歯が立たないのよぅ
あぁ、ただただ大人になるのを待つしかないのか・・・。

私に出来ることといえば、小鉄の目の前で指をくるくる回して
「いい子にな~れ~、いい子にな~れ~」と呪文を唱えることくらいで。

・・・・・効くはずもなく。

いやいや、諦めてはいかん!

信じる者は救われる。
鰯の頭も信心から。

きっといつか、この呪文が効く日が来るのさ。
そいで、きっといつか、葵と二人で笑い話に出来る日が来るのさ。
な、あおちゃん。それまで二人で戦って行こう!
負けないぞ!小鉄め~!
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The Farm on Adderley
2008.04.28(Mon)
Brooklynにあるレストランに行こう!

ということで、週末「The Farm on Adderley」でダンナとディナー

南アフリカ料理だとばかり思っていたのだけれど、違ったらしい。
色んなサイトのレビューではカテゴリーが“Amrican”になっていた。
まあ、確かに、食べてる最中から「南アフリカじゃねーだろ、コレ」な雰囲気が
ダンナと私の間に漂ってはいたのだけれど、お互い気づかない振りをしつつ
南アフリカのワインなんかボトルで頼んじゃって、
それなりに楽しい時を過ごしたのだった。

錯覚と思い込みは時に人を幸せにするものだ。

アペは揚げたソフトシェルクラブ。
下に敷いてあるきゅうりの薄切りとそれにかけられたお酢がなんとなく
日本ぽい味付け。あまりにおいしかったので写真も撮らず、即行完食。

メインはダンナは揚げたダック。んで、私は肉。

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ダンナの頼んだ揚げダックは衣サクサク、肉は柔らかで、
とーってもおいしかった。
手作りニョッキが乗っかってます。

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ミディアムレアでお願いした私のお肉は、焼いてあるのに煮込み料理の柔らかさ。
不思議~。味付けはビンゴで、すっごくおいしかった~。

量がとても多かったのでお持ち帰りして翌日チャーハンの具にしたんだけど、
それでもまったく硬くならず、柔らかいままだった。

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どんな流れか、ウェイターのお兄さんとやたら意気投合したダンナ。
スペシャル料理(揚げダック)がおいしいって言って二人(ウェイターとダンナ)
ハイファイブしたり、←うーん・・・・
初めてのレストランだっていうのに「On the house」でデザート頂いちゃったり。

ちょっと癖がある南アフリカワインも手伝い、
上機嫌&絶好調の状態で家路につきました

次回は魚料理を試してみたいっす。アルプス岩魚、おいしそうだったな~。

小鉄のユカイな仲間たち Part2
2008.04.25(Fri)
ノ、ノ、ノ、ノラ~~!!

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私の記憶が確かならば、本日1才のお誕生日ですね~。
まっ黒クロスケ

いつも私達が旅行に行く時、葵と紫を預かってくれてたお宅が
去年とうとう「自分ちの猫」をゲット。
それがノラ。
しかも、彼が猫好きの彼女のお誕生日に猫をプレゼントするという。
ちっ。ちょっとろまんちっく過ぎるんじゃないかね、君達

まぁ、そんなこんなでアダプトされて来ました。
すっくすっく育って今ではあおちゃん並に豊満な肉体♪(怒られそう・・・)

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毛もやあ~らかくて、ぬいぐるみみたい。
先週遊びに行った時、抱っこしたら大人しくずーっと抱っこされてたのよ。
小鉄よりずーっと聞き分けがよくて、いい子なの。

今度、小鉄と遊んであげてね、ノラ。

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ご飯まだですか?
今日は暑かったので。
2008.04.25(Fri)
のびてます。

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ついでに、足が太くて長い所も見せとこう。

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やっと暖かくなってきたなぁ。
小鉄にとっては初めての夏。
血液検査結果
2008.04.24(Thu)
病院から、血液検査の結果が出た、と連絡が来た。
なかなか親切な病院である。

まずは葵の持病、甲状腺。
T4の値は2.5。 (正常値範囲0.8~4.0)

前回は0.9だったから、ちょっとあがってるように思えるけど、
先生は「Perfect!」と言っていた。2.0~3.0が理想的だって。
よかったよ~。

そして、気になるのが腎臓。
年をとると腎臓の数値が悪くなってくるのは避けられない。
前回はちょっと悪くなってきてたから、今回それがどのくらい進んだのか、
正直言うと、甲状腺より腎臓の方が怖かった。

すると。

「腎臓はねぇ、Minor damage・・・っていうかさ、むしろ、前回より良くなってるんだよ。」

・・・ミラクル

腎臓は使えば使うだけネフロンという「ろ過機能」が壊れていき、
一旦壊れたネフロンは再生しないので、
壊れた分のお仕事は残ったネフロンが補おうとするため
超過勤務になり、結果壊れていく速度に拍車がかかる・・・という臓器なのだ。
だから、腎臓の寿命=猫の寿命とも言われる。

再生しないって、怖くない?
最初から与えられている約20万のネフロンをどうやって維持するか。
っていうか、絶対壊れてはいくので、どれだけ壊れていく速度を遅くするか、
が勝負なのである。しょっぱいもの、人間の食べ物がダメ、ってよく言うのは、
腎臓に負担をかけてしまうから。負担をかけるとネフロンが壊れる。

そういったことを踏まえて、前回の血液検査の後に私が試したことといえば。

1.腎臓のデトックス。ご飯にシュッってタイプのもの。
2.コバルジン。日本から取り寄せたんだけど、これは結局1週間ほどで
やめてしまった。葵は一度にたくさんご飯を食べないので、30分以内に摂取、
ということができなかった。
3.小鉄のついでにProbiotics。便通がよくなった。
4.水の摂取が少しでも多くなるよう、ご飯にスプーン1~2杯分、お湯を追加。

くらいかなぁ。ご飯も、療法食のk/dをあげてみたんだけど、食べなかったから
普通にNatural BalanceのVenison(鹿肉)&Green Peasをあげている。
で、たまにWellnessのChicken & Herringね。

プラス、どうせ短い人生だ、好きなものを食え!というスタンスに立ち、
だ~い好きなカツオ節、本当はいけないんだろうけど、ほぼ毎日あげて。

なのに、よくなってる??
えーと・・・。
まぁ、よかったよかった!
きっと1~4のどれかが効いたんでしょう。

小鉄によるストレスはいかほどか?という心配もあったのだけど
その他の検査すべて正常値。前回気になった貧血もなくなっていた。
はっということは。
もしかすると、正解は・・・・

5.小鉄と同居し始めた。

なのでは!?(そんなわけないか・・・)

ふふふ。最低24歳まで生きてもらおうという私の野望もまんざら夢ではないな。
あおちゃん、頑張って二人でTVに出ようね~。←俗物

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歯もほとんど全部残ってますから。

病院に行こう!(2)
2008.04.22(Tue)
葵、超緊張。
私の脇の下に顔を突っ込み、
「ここから絶対出ないんだからね!ね!」と無言の主張。
しかし、かるーく先生に体をひっくり返され、顔をつかまれる。

「おやまぁ!この子はずいぶんとかわいらしい顔をしているねぇ。」
うん、そうでしょう、そうでしょう。←親ばか
「この柄はPastel ~~(すんません、大事なとこ聞き取れず)っていうんだよ。
普通はもっと色が濃くてね。それをブリーチした感じだね。面白いねぇ。」

ここで一旦顔を放すと、その隙に葵が私を振り返り
「ふみゃー」(=ちょっと、この男、何やってんのよ。私に!)
と文句を言う。
これに先生が大受け。
「言いつけてるのか~?そうだよ、文句は彼らに言うんだよ。
 僕は何も悪いことしてないんだからねー。」
ってさー、こんな所で笑いを取らなくてもいいと思うんですけど、葵さん。

そんなこんなで無事診察は終了。
触診などでは特に問題なく、健康!のお墨付きをもらったのだけど、
先生に「The complaining cat!」と呼ばれた葵は待合室でも大騒ぎ。

周りの人達に、
「あれ、文句言ってるよ、この子。」
「もう、終わったのよ。おうち帰れるから、ね?」
なんて声をかけられ。

結局のところ、マンハッタンだろうがブルックリンだろうが、
疲れてしまった人間2人だった・・・。

血液検査結果は後日。
この病院は「Senior Program」というのがあり、
血液検査、診察あわせて$200ポッキリ!
プラス血圧測定$35で、合計$235なり。
ちなみに、マンハッタンの病院で同じことをすると
$400コースなので半額で済みました
しばらくここに通ってみます。

~新情報~
タブレットが駄目な葵に、先生が勧めてくれたのは
「Transdermal」なお薬。直訳すると、皮膚に塗って血液に浸透させる薬。
耳に塗るみたい。甲状腺の薬にもこのタイプがあって、先生曰く「超簡単」。
とりあえず血圧の薬で試してみて、
よさそうなら甲状腺のお薬もその形にしてもらおうかな。
医学は日々進んでますね!
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おうちがイチバン
病院に行こう!(1)
2008.04.21(Mon)
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ネコ病院から葉書が届いた。
葵のチェックアップに来い、ということらしい。
前回の血液検査は10月だったから、もう半年経ってますね。

そこで。
以前からの念願であった、ブルックリンの病院に行ってみることにした。

マンハッタンの病院はとてもよいのだけど、毎回通うのが大変なのです。
渋滞に巻き込まれたりすると1時間くらい平気でかかるわ、
その間、葵さんは叫びまくるわで、
病院に着く頃には、猫も人もすでにお疲れモードになってしまう。

それに、今後、葵は緊急のこともあるかもしれないから
病院は近いに越したことはない。
ということで、ネットで調べに調べて、良さそうな病院をピックアップ。

予約の電話を入れると、受付のお姉さんはいい感じ。
2人先生がいるけど、希望はありますか、と聞かれ、「よくわからん」
と言うと、M先生の方に診てもらうことになった。

ネットのレビューではP先生は優しめ、M先生はズケズケ言うタイプ、
ということだったけど。

当日、どきどきしながら病院へ。
どんな先生だろうか。いい先生だといいなぁ・・・。

週末だからか病院はとても混んでいて、予約があるのに結構待たされたけど
やっと順番が来て診察室に通される。
そこでアシスタントさんに葵の状況を話して5分も経たないうちに。
短髪で、ポロシャツを着た若めのおにいちゃんが入ってきて、
んで、あいさつして、どかっと。
座った。

あのー、あのですね。
先生、あなたの足が、片方乗っているのは診察台なんすけど。違いますかね。
などと、心の中で突っ込むものの、
このズケズケ先生にいきなりズケズケされる。

「葵の診療記録、見たけど。いくつか気になることがあってね。
 まず、血圧。かなり高いけど。薬は飲ませてるの?」

「いえ、飲ませてません。」
「なんで?」
「えっとー、葵は甲状腺のお薬を飲んでいるので、あまりお薬を飲ませたくないので。」

きゃむ、本日は以上なり。

ここからはズケズケ先生の独壇場である。
「あのねー、2種類の薬っていうのは全然少ないのよ。
 そんなんで薬漬けとは言わないのさ。ぼかぁね、むかぁーし、
 高血圧に気づかなくてね、治療してた猫が盲目になっちゃったのよ。
 薬いっぱいで例え肝臓が悪くなってもね、それはどうにかなる。
 けど、目が見えなくなってしまったらそれはもう直せないわけ。わかる?」

は、はい。

「その経験は僕の医者人生でやってしまったBig Mistakeなんだよ。
 だから二度と同じMistakeを犯すつもりはない!(断言)
 一日一回の薬で盲目になるのが防げるんだから、飲ませなさい。」

は、はい。

かくかく頷くのみのきゃむ、プラス、ダンナ。

「この、最初のテストの甲状腺の数値の高さ!驚いたよ!
 だけど、これは下がったね、よかった。薬は飲ませてるんだね。」

はい!

「よし。それと・・・腎臓が悪くなってきてるね、これはわかってるね?」

はーい。

そんなこんなで、質疑応答が終了し、ようやく葵の出番である。

(つづく)
あおちゃんの受難
2008.04.16(Wed)
毎日毎日。
それはそれは大変な、
口では言い尽くせないほどの小鉄被害をこうむっている葵さんである。

じーっと私を見つめる目には
「ちょっと。私の穏やかな老後生活はどこに行ったのよ!」とか、
「ちょっと。昼間、この暴れん坊と二人きりになる私の身にもなってちょうだいよ!」
とか、はたまた
「あんた、私の自慢の白毛を染めたわね。これは白髪じゃなくて白毛なのよ!」
(かんけーないけど)
などという、諸々の文句が隠れているのである。
まさに、目は口ほどに物を言っているわけで。

だいたいにおいて、あおちゃんは文句たれなのだ。
ちょっとかわいいからって、いい気になるなよな!

ってそういう問題ではなく、
あおちゃんはやっぱり一番の被害者なので、謝るしかないけども。

そんなあおちゃんは、本日、ご機嫌にまたたび遊び。

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そして遊ぶあおちゃんを見つめるストーカーが、例の如く現れる。

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結果――

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あおちゃんが何かに夢中になると、すぐに割って入る小鉄。
またしてもあおちゃんの楽しみは奪われてしまったのだった・・・。

葵さん。
もう少し経てば(ってずっと言い続けてるけど)きっと、たぶん、もしかすると、
小鉄も落ち着くはずなの。
きっとそうなの。そうでなきゃいけないの。

だから、それまで、なんとか、どうにか、我慢してやってくださいよ~。
お願いします~。
ほんと、すみません~。
猫目を彩るもの。
2008.04.15(Tue)
「なんか、こいつ、だんだん白くなってんじゃねぇ?」
だとか、あるいは、
「小鉄、いつまでたってもシマシマ取れないなぁ。やっぱりロシアンとは言えないよなぁ?」
といった、ダンナの“ロシアン疑惑”発言に耐えかねたのか、
本日の小鉄はこのような姿に。

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これはね、名づけて「ロシアン強制ギブス」。
鼻に段差のないロシアンブルーの横顔を保つため、
小鉄が自らに課した試練なのだ!(ほんとか?)

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かわいそうに・・・。そんなことしなくても、きゃむはちっとも疑ってないよ、
小鉄がロシアンブルーだってこと。
ううっ、こんなつらい鍛錬までさせて・・・、まったくひどいダンナだよ・・・。

なんつって遊んでいたら、ふと、あるものに気がついた。
おぅ、これは?小鉄、君の目の縁にある、これは?

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ま、まつ毛でしょうかね?
ええ、まつ毛ですよ。しかも、黒々としておいでです。

なんと!猫にまつ毛があるとは!知らなかった・・・。
たぶん、あおちゃんは白いからわからなかったんだなぁ。

いやぁ、連日、勉強になります。
しかし、ちょっとわけて欲しいくらいなばさばさまつ毛。
たたでさえ、大っきい目なのにね。うらやますぃ~
色落ち注意。
2008.04.14(Mon)
それは、ディナー後ののんびりした雰囲気の中発せられた
ダンナの一言から始まった。

「なんか、あおちゃん、赤くね?」

あおちゃんは、体がぽかぽかしたり、血の巡りがよくなるとお鼻がまっ赤になる。
そっかー、今日は暖かかったから血行がよくなってるんだね、と言うと、
「違う違う。鼻じゃなくて、体。」

は?体っすか??体??
何をおかしなことを言っているのですか、アナタは??
いくら血行がよくなって体がほんのり赤くなったとしても、
あおちゃんには、ふさふさな毛があるわけですよ、そんなの見えるわけないし、
だいいち血行がよくなって、毛の先まで赤くなるなんて、
そんな生物学的に大発見なコトがこんな小市民のアパートで起きるわけありません。

と、ひとしきりダンナを罵倒し。 ←ひどい
そーかなぁ、赤いと思うんだけどなぁ、とまだ言い続けるダンナに
冷たい一瞥を浴びせながらじっくりあおちゃんを観察すると。

赤い・・・。赤いですよ、これは。
わかるかな、この微妙な違いが。

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なんなんでしょ、これ?
急いでふさふさ毛を掻き分けて皮膚をチェックしたけど異常なし。

毛に何かついているとでも?
ということで、キッチンペーパーをお湯でぬらして、試しにあおちゃんを拭いてみた。
すると、ペーパーがピンク色に!

???なにゆえ???

うーん。よーく、考えよう。
(考え中・・・考え中・・・)

はっ
あおちゃん毛布だ!!

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今日はあおちゃん毛布を買ってから初めてお洗濯。
毛布なので低温で乾燥機にかけたんだけど、
きっとちゃんと乾いてなかったに違いない。
その上にあおちゃんが寝たんだ。うん、午後はずーっとそこで寝ていた。
ってことは。

色落ちして、白いあおちゃんに色移り。なんじゃそりゃ。
あるのか、そんなこと・・・。こわすぎ・・・。

その後、水嫌いのあおちゃんをDry Shampoo使ってゴシゴシ。
ピンクが落ちる落ちる。
ごめんな、あおちゃん、あおちゃんの色の白さを侮っていたよ。

濡れた色物と白物を一緒にしてはいけません。
大変勉強になりました。
皆さんもお気をつけください。
小さな恋のメロディ。
2008.04.08(Tue)
私とダンナが
日本のバラエティDVDを見ながら大口開けてガハガハ笑ってる頃。
二人の背後では、小さな恋が進行中であった―――

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あおちゃんの手を握り、目を見つめたまま微動だにしない小鉄。
やだわ、なかなかろまんちっくじゃないの~。
まだまだ小僧だとばっかり思ってたら、
いつのまにこんなテクニックを覚えたのかしらねぇ。
なんだか恥ずかしいわん

しかし、勝負(?)はここからだぞ、小鉄。
手を握って、そしてこれから。
いったいどーするつもりだ?

すると!

なんと、小鉄は!

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・・・寝た。

さすがだ、小鉄!そうきたか!
いままでの流れからはまったく予測できないこの攻撃!!
さぁ、どーする、あおちゃん!

今までも、はなたれ小僧の求愛を
年上女の余裕であしらってきたあおちゃん。
ここで、がっちり握り締められていた手をね。

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小鉄が寝たのを横目で見ながら、軽ーく外した(笑)。

さりげなく、かつきっぱりと振りほどく、この技!
やはりすばらしいです、葵さん。

小鉄くん、まだまだ太刀打ちできないねぇ。
っていうか、アンタ、本当にあおちゃんに嫌われてるんだねぇ・・・。

まぁ、春になったらあおちゃんの心も雪解けするかもしれないし。
そんな感じでゆっくりやっていきましょう、ね。

とりあえず、口説いている最中に寝てしまうのはやめなさい。
わかった?
相変わらずな二人
2008.04.01(Tue)
毎日毎日、二人がグルーミング・・・とまではいかなくとも
せめて、くっついて寝る、とか、そういう仲睦まじいところを
ちらりとでもみたいなぁ、と切望しているきゃむである。

だから二人がちょっとでも接近戦っぽくなると、おお、これはもしや
「初めての〇〇」、決定的瞬間かも!とカメラを構えてしまう。

まあ、大抵の場合は、葵が「しゃーっ」って言って、
以上。なのだけどね。

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何気なく近くに位置取る小鉄。
ちょっと身構える葵。

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案の定、体勢をすこーしずつ変えながらじりじり葵に詰め寄る小鉄。
一定距離より近くに寄ると、無条件にパンチを繰り出す葵に
少しでも近づくため、最近編み出したワザ。

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この後、小鉄のちょいちょいセクハラ、黄金の右手から繰り出される、
あおちゃんタッチ攻撃が始まるのだ。

がんばれ、青少年!
二人の未来はきっと明るいはずだ!!
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