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さらば、小鉄のまりも。
2008.03.07(Fri)
朝、7時30分過ぎ。
ダンナと私と小鉄はブルックリンを出て、マンハッタンの病院に向かう。
寒かったのか、びっくりしてたのか、電車の中、小鉄はやけに大人しかった。

病院に着くとまず、書類にサインをした。
「麻酔が必要になるけど、麻酔中、何か起こるかもしれない。
そこんとこ同意した上で、何か起こったとしても訴えないでね」
という趣旨の書類だ(要約)。

急に不安になって、受付のおばさんに
「ね、去勢手術って、安全よね、ね??」と聞くと、
「Procedureはよくわからないけどね、彼女はとにかくクイックなのよ!」
と、ニコニコ笑いながら、返事にも自慢にもなってないようなことを言う。

大丈夫かいな。頼みますよ、うちのお坊ちゃん。

会社に行ったものの、どうにも気になってしょうがない。
初めて一人で病院だ。平気かな。寂しがっていないかな。
そんな感じで皆に「宅の小鉄が本日、去勢なのですよ~」と言いまくる。

・・・・・アホや。

やけに長~く感じた就業時間、仕事帰り、猛ダッシュで病院に向かった。
小鉄や、小鉄、きゃむはここですよ!と、感動のご対面かと思ったら。

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