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肛門腺が詰まらないといいなぁ
2010.02.15(Mon)
ようやく葵のアレコレを少しずつ整理する気になってきた。
もうすぐ1年経ってしまうんだよね・・・早いよね。

resize1265.jpg

・・・なんて言うんでしょう、この子はいつ見てもフォトジェニックで。
どの写真を見てもかわいいんだな~。

と、小鉄を見ても思うってことは。
単に目にフィルターがかかってるだけか(笑)。

とにかくですね、葵の話に戻すと。

猫ちゃんには肛門腺に分泌物が溜まるタイプとそうでないタイプがいて
葵は溜まってしまう方の猫だった。
しかも普通は肛門腺をしぼると
ぴゅーっとくっちゃい液体が飛び出すはずなのだが葵のは固まってしまうの。
お医者さんも取りながら
「なんだこりゃー(と英語で言っている)」って感じ。

溜まりやすいと知ってからは病院に行くたびに
「肛門腺もケアしてね」って必ず言うようにしてたんだけど
肛門腺だけのためにしょっちゅう病院に行くこともできないし
でも、溜まると気持ち悪いらしく、葵はお尻を床に付けて引きずって歩いたり。

よし。
葵のためなら。
やるよ、あたしは。

つーことで自分でチャレンジすることにした。

ところがですね、難しいんだ、これが。
たぶん液体で飛び出す系ならもっと楽なのかもしれんのだが
葵のは固形になってるからなかなか出てこないし。
かといってデリケートな部分なのでぎゅっとやるのも怖い。
そして、実際ぎゅっとやってはいけない。

悩んだ結果。
こちら。

resize1264.jpg

お湯で薄めてめん棒なんかで肛門の周辺を軽く刺激。

こんなんでいいのか、本当に??という感じだったんだけど
お尻歩きはしなくなったし、その後病院で肛門腺をお願いしても
「なんだこりゃー」な感想をいただくことはなかったのでそれなりに効果があったと信じております。

あおちゃんの為にエンヤコラした品々、ちょいちょいアップしていこうかな、と。
同じような悩みを抱えた猫ちゃんと飼い主さんの助けに少しでもなれたら。
葵も私も嬉しいなぁ。

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美人猫は歯が命。
2008.05.01(Thu)
これも紫が亡くなってから勉強して学んだんだけど、
猫の歯石→歯周病が進むと、菌が腎臓とか、他の内臓にも
悪い影響を与えるらしい。
なにより、歯が痛くてご飯が食べられなくなったり。これは大問題。

それで、葵は去年、歯石取りをした。
歯石取りは全身麻酔が必要で、麻酔って危険を伴うものだから
15歳だった葵が耐えられるかどうかかなり心配だったんだけど、
先生が血液検査の結果を見て余裕のGoサインを出したので
思い切ってやってみた。

結果、歯を一本抜かなくてはならなかったけど、
息はまったく匂わなくなったし、本人もなんだかご飯が進むみたいで
やってよかったね~、と喜んでいたのだ。

しかし、先月の検診で、また歯石がたまり始めてると指摘されてしまった。
実は歯石除去の後、この状態をキープするぞ!と張り切って
歯磨きセットなど購入してみたんだけど
生まれてこのかた16年、歯磨きなんぞしたこともない葵さんは
「ちょっと!変なもの口に入れないでくれる!」と、ご立腹。
あごをぐっと引いて口元を隠し、なだめてもすかしても顔をあげず。

親の心、子知らず。
名言である。

うーん、どうしようか・・・・。歯ブラシは難しいなぁ・・と悩んでいたら。
見つけちゃいました~♪

resize0594.jpg

大きさは、まんま、綿棒。
片方に緑のラインが入っていて、そこを「ポキッ」とすると
液体が流れ出てきて反対側のコットン部分にしみる。
それで、歯をこしこしするのだ。

これだったら、葵ががんこに口を結んでも
その隙間から忍び込ませることが出来る。
これは便利だよ~。

ちなみに、小鉄は簡単に歯磨きする。
第一に、魚味の歯磨き粉が小鉄の味覚にヒット。
次に、目の前に歯ブラシをちらちらさせると反射的に咬み付くので
(咬み癖はいまだ健在・・・)
咬み付いた瞬間にブラシを動かす。
これを角度を変えて何度かやると―――
あ~ら不思議。歯磨き終了!

いつもは咬み咬みで怒られまくりだけど、
この時だけは咬んで褒められるんだよねー。
人間って勝手だね、小鉄。



小鉄のおなか
2008.01.24(Thu)
小鉄のうんちが緩い。

下痢というほどでもないんだけど、
ウチに来てから一度もカチカチうんちは見たことがない。

ネットで検索してみると、結構皆同じ悩みを抱えてるみたい。
よーし、片っ端から試してみよう!

寄生虫の検査は2種類やったけど、ネガティブ。
念の為の虫下しも飲んだけど、相変わらずヤワヤワうんち。
そうなると、消化かなぁ・・・。
それとも、ごはんアレルギーがあるのかな・・・?

悩んだ挙句、Whiskersに行くことにした。
マンハッタンにあるこのホリスティックのお店では、獣医師ではないけど
限りなく獣医師に近い(っていうか、何者かは正直わからん)人達が
相談にのってくれる。

小鉄の症状を話すと、手渡されたのは「Probiotic」だった。
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