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葵の命日
2011.04.29(Fri)
4月18日。
2度目の命日です。
時の経つのは本当に早い。
だけどデスクトップの壁紙やら電話の待ち受け画面が葵のままで
しかも葵はカメラ目線が得意だったので
いつも見詰め合っている気がして喪失感が薄れつつある。

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あの日は桜が満開だったなぁ。
葵を抱えて病院に急いだ日。
まだ温かかったなぁ。

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年を取るごとに目が澄んでいって、このまま仙人になるんじゃないかと思った。
ほんとに。

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あおちゃんが使っていたお水入らずのシャンプー、
ご近所のカーラにあげたよ。
なんとなくいろんなものが捨てられなくて、でも少しずつ手放してるよ。
あおちゃんが使ってたお布団も、ついにさよならしてしまった。
取っておいても使う人がいないからさ。
あおちゃんの布団だから。葵しか使う子がいないからね。
それでも変わらず思い出が心にいっぱい。

壁紙を見てタイちゃんが
「あおちゃん!」って言うようになったよ。
ここにいなくても家族の一員だね。
次のベビにも、葵と、そして紫のこと、ちゃんと教えるから。
ずーっと家族だね!
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もう1年経ちました
2010.04.20(Tue)
葵が私たちにしばらくのさよならをしてからもう1年が経った。
雨の予報だったのにお天気になって、桜が満開だった去年を思い出した。

どの写真をアップしようかな~と選んでいたら、新しく追加された画像がなくて。
それは当たり前なんだけども。
なんだかその事実が悲しい。

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こうしてよく一緒にお布団で寝たね。枕が大好きで。

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仰向けはいつもの姿。このお腹にほっぺをくっつけると気持ちがいいの。

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一つ一つの写真に思い出が詰まっているね。
もう写真が増えることはないけれど。
でもね、私の心の中では今もあおちゃんが生き続けているんだ。
ちゃんと動いているんだ。

悲しいけど、そりゃ悲しいけど。
しばらくのお別れなんだって信じて。

かすみ草をたくさん買って来たよ。
あおちゃん、かすみ草大好きだったから。
目を盗んで食べては怒られてたね。
今はもう怒らないから。
いっぱい食べていいよ。ちょっとだけ食べに戻っておいでよ。

ブログをやっていてよかったなー、と思う日。
昔の記事を見るとこちらを見つめているあおちゃんと会えるから。

今年も。
あおちゃんの鼻のようにピンクの桜が綺麗に咲いてる。
ちょっと切ない春です。
初七日。
2009.04.30(Thu)
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一週間はあっという間。
最初の数日はご飯が喉を通らなかった。
だけど、どんなにつらくても動き続ける日常があって。

タイちゃんにおっぱいをあげなきゃならないし、おむつも換えなきゃいけない。
そして小鉄はなぜか肉球から出血。
おまけにモップの先の紐の部分を10cmくらい食べちゃったり。

そんなこんなで忙しくしていたら
もう一週間。

「どうして?なんで?何がいけなかったの??」っていう問いかけが
頭の中をぐるぐるしていたけど
死因とか考えたところで葵は戻って来ないんだ。
・・・・・だから、考えるのは、やめた。

そしたら次には
「葵は幸せだったろうか。苦しくなかったろうか」っていう疑問が
頭の中をぐるぐる。
すると、母が
「自分の寝床で最期を迎えるっていうのは本当の大往生だよ。
しかも、皆部屋にいて、大好きな皆の声を聞きながらでしょ。
葵は幸せ者だよ」って言ってくれた。

そう信じることにした。
何を考えてももう戻らないなら、せめてにこやかに送り出したい。

病院からカードが届いて、そこに「Rainbow Bridge」のストーリーが載っていた。
全文を読むのは初めてだったけれど。
死後の世界なんかどうなのかわからないけれど。
そうだといいな、と思う。
いつの日が私の番が来た時に、紫と葵が迎えてくれる。
そうだといい。そう信じて。

たくさんの人にお悔やみの言葉をいただきました。
こらのらさんからは素敵な花束まで。
葵は本当に幸せ者です。いろんな人に可愛がられて。
皆さん、ありがとう。

今も、ふとした瞬間に涙が溢れてしまうけど
部屋のあちこちに葵の残像が見え隠れするけど
私にはまだ守らなきゃいけない命がある。

だから、少しずつ、前に進もうと思う。

それでいいよね、あおちゃん。
ずーっと、ずーっと、大好きだよ!

さようなら、あおちゃん。
2009.04.19(Sun)
昨日は最近では一番暖かくて
外では桜が満開で、とても美しい日だった。

そんな美しい日に。
あおちゃんがむーちゃんのもとに旅立って行った。

それは突然で。本当に突然で。
朝「お腹がすいたー」って起こされて、
その後窓際に行って「外を見たいからブラインドをあげて」って言われて。

いつも通りの朝だったのに。

リビングで掃除をしている時、あおちゃんがひょこっと出てきた。
あれ?と思ったんだけどそのままベッドルームに引っ込んだので
掃除を続けて、ふとあおちゃんマンションを見たら
なんだかいつもとは少し頭の位置が違う。

変な寝方してるよー、って意味でダンナに
「ね、あれ、ちょっと見て」って笑いながら言って
ダンナがあおちゃんに近づいて。

そしたら急に大声を出すから。
「あおちゃん!!あおい!!起きて!!戻ってきて!!」って
大声を出すから。

・・・あおちゃんは、本当に寝てるようだった。
目を見開いて、舌は出ていたけれど、まだ温かくて。
体は、いつも寝ている時と同じように丸くなって。
同じ部屋にいたのに、私もダンナも、小鉄ですら気づかなかった。

そんなふうにして、葵は静かに旅立って行った。
なんの前兆も無く。
もしかしたら本人もちょっとうたた寝するくらいのつもりだったのかもしれない。

土曜日の朝。全員が一つの部屋にいる時になんて。
甘えん坊の葵らしいや。

悲しいけれど、つらいけれど、
なんだか、紫とお別れしたときとはちょっと感じが違う。
「ごめんね」より先に「ありがとう」が出てきた。

治療の開始がだいぶ遅くなった甲状腺亢進症。
薬で押さえて数値はだいじょうぶだったけれど、
葵の小さな心臓はもう悲鳴をあげていたに違いない。
紫がいなくなった時も、「1人は寂しい、つらいよ」って言ってた。
だけど、それからまた頑張ってくれて、タイちゃんにも会ってくれた。

こらのらさん、覚えてる?
3年前紫が旅立っていったとき、「あおちゃんはぽっくり逝きそうだよね~」って
冗談で言ってたこと。
本当にそうなっちゃった。あおちゃんらしいや。

もうちょっと。
もうちょっと時間が過ぎたら。
あおちゃんの思い出を記事にしたいと思います。

皆に愛された、本当に可愛らしい猫でした。
あおちゃん、むーちゃんは迎えに来てくれたかな??
また2人で日向ぼっこ出来るね。

長い間一緒にいてくれてありがとう。
本当にありがとう。
私達があおちゃんといてどれだけ幸せだったか。
あおちゃんも同じくらい幸せだったと願っています。
大好きな、大好きなあおちゃん。

享年17歳。

素晴らしい一生でした。

ありがとう。

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一週間前の写真です。
とても元気そうなのにね・・・。

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2日前に撮った最後の写真。
最近はこのふかふかのお布団が大好きだった・・・。

Boy meets Girl
2009.04.02(Thu)
どうもそろそろタイちゃんは周りが見えるようになってきた様子。

今日も元気にきょろきょろしていたら。
出会ってしまいました~。

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未知との遭遇
小鉄はひょいひょいタイちゃんに挨拶に来るので慣れたものだけど
葵とこんなに接近するのは初めて。

とにかく見つめるタイちゃん。

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あまりに見続けていたので
最後には葵に突っ込まれ、そっぽを向かれてしまった
それでもしばらくずーっと葵を凝視していたのでした。

小鉄に引き続き、年下男にめっぽうもてもてな葵姫です。

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